なんてことはない日記的ナナニカダ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 |
思い出作り
年内には病院辞めよう!と
思い立ったので






思い出作りをしています


というのは、デジカメで普段の病院の風景を撮っておこう!というもの
撮りだしたのは先週からで
オペの風景も撮りたいなぁと思っていたら
今日早速忘れた(*'A`*)
せっかくM先生の勇姿をとろうと思ったのに!!

いっぱいいっぱい撮って、何年後に見直すと、
こんな事もあったなぁって思えるようになるかしら。


話し変わって
ここ最近、患者さんが亡くなるブーム(?)です

伝染性腹膜炎の猫ちゃんは、先生が一週間以内には死ぬかも、と言った翌日に亡くなってしまいました

ペットショップから購入したゴールデン
腸にできたしこりが原因で亡くなってしまいました

貧血で赤白血病の猫ちゃんはだいぶ前だけど
亡くなってしまいました

慢性腎不全で闘病生活を送っていたハスキーさんは
頑張ったけど亡くなってしまいました

等など。。。

自分がよく知っている患者さんが亡くなった日は、
その名前を手帳にメモ書きしてあります

病院では亡くなった事で治療(診療)は終わってしまうけど、
飼主さんにとっては亡くなったできごとは
思い出から無くなる訳ではなく・・・
これからもずっと思い出の中には残ります
なので自分もそういった出来事を忘れないように
自分の中で残しておこうと思いました

補院だと新患のほとんどが子犬ばっかりで、初診で危ない場合は
高齢か、もう悪性腫瘍だったり、肺水腫だったりで
そのまま亡くなる・・・というのがパターンだけど
ここ最近だと1歳を迎える前に亡くなってしまう患者さんが見受けられます。
飼主さんが本当にいい人で、ペットもいいこで可愛がられてるなぁ、っていうコ程短命だったりで・・・世の中理不尽!って思うこともしばしば。


特に、ずっと気にかけていた貧血猫さんは、子猫だったのをお婆さんが保護して面倒みていたのだけれど・・・
その子は非再生性の白血病で貧血
そのまま野良生活していたらあっという間に亡くなっていただろうに、
お婆さんが保護して、輸血までして色々検査や治療を行ってくれました。
ある人に、可哀相、なんて世の中って理不尽なんだろうって漏らしたら
その人は言いました。

神様が、その猫ちゃんをそのお婆さんの前に送ったから、
短い命でも少しは生き長らえるようにしてくれたんだよ
お世話してくれない人だったらその子はもうとっくと亡くなっていたんだから、と

確かにそうだなぁと同感。
神様なんているかどうかは別としても
その子猫ちゃんがお婆さんの前に現れたのは偶然でも必然だったんだなぁって。
ネガティブな今は色々思う事がありますわ(´・ω・`)
スポンサーサイト

別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<あれだあれ | my name is... | 怖い夢をみました>>
この記事のコメント
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック


| my name is... |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。