なんてことはない日記的ナナニカダ。
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THE SAINTS ARE COMING
電話で親父に向かって泣いた
いったいいつになったら
すべては雲は広がりあなたは戻ってくるのか
すると回線が切れた
あなたが降りてきてからというもの影は残ったまま
あなたが降りてきてから

聖者がやってくる 聖者がやってくる
しかしいくら試みても、応えはないと気づいた
聖者がやってくる 聖者がやってくる


災いが洪水となって深い悲しみを溺れさす
いったいいつまで
風雨の変化によって信念は揺らぐのだろう
石に刻まれた文字は言う
かつては父の導きが称えられた時代もあった
かつてはそんな時代もあった

聖者がやってくる 聖者がやってくる
しかしいくら試みても、応えはないと気づいた
聖者がやってくる 聖者がやってくる



U2とグリーンデイのコラボ
だいぶ前の歌だな;
アラバマ州ニューオーリンズで、カトリーナが暴れたせいで
あの観光地はボロボロになってしまいました
この歌の売り上げ金はカトリーナによって楽器や機材を失ったミュージシャンに、新しい楽器や機材を提供しているとか

実際歌詞には載ってないけど、冒頭に『ニューオーリンズに家がある』
で始まっています


うちの聞き取りだからビミョイけどね(*'A`*)

きっと今もニューオーリンズは昔のような景色には戻ってないと思う
それほど、カトリーナは凄かったから

・・・ってうちがその場にいたような言い方だな!!(´・ω・`)

事情を話すとちょろっとめんどくさいから、事情はすっとばして
うちは高校の時に、単身赴任してたおとんに会いに行きました

当時住んでいたのがアラバマのバーミンガム
アメリカ人が『It's country!』っていうくらいド田舎でした

んでせっかくだからって、ちょっとニューオーリンズまで観光しに行きました
そこに行くまで、なんて道か忘れたけど、海(だったかな)の上を長い橋を走ります
えっらい長さにその時はただただ驚くばかりだったけど、
今その橋はカトリーナによって壊れています
海の上だから頑丈なはずなんだがな

ニューオーリンズといえば、ミシシッピ川があって、
洒落たバーがいっぱいあって、(『Burbon』って看板がいっぱいある)
何かしら音楽が流れてて(ジャズの街だし)ストリップ劇場もいっぱいあった
ビール瓶を片手に歩ける、そんな感じの街です
アラバマは治安も悪くて、人種差別の激しい地域だけど、
(実際肉体労働者はほとんどが黒人だし、住んでいるのも黒人ばっかり)ニューオーリンズは独特の雰囲気があってあたしの目からしてみても凄い綺麗な街だった

今じゃあ過去のニューオーリンズは見る影もないんだろうな
復興は進んでいるんだろうけど、あの状態から元に戻すのは何年かかるのか・・・
ニューオーリンズに行く機会はこの先あるかどうかわからないけど、
少しでも早く復興はしていって欲しいですね


アメリカの南部、特にアラバマ州やカリフォルニアあたりの海岸沿いは
ハリケーンが多い
おかんが、おとんの家に行った時も、一日のうちに警報機が鳴らない日は無かったそうだ
外出中に、警報機が鳴った時なんかは、普段一般人が入れないNASAの施設に避難させられた事もあったらしい(ちょっと羨ましい
ハリケーンが来ると、風の音は凄く、昼間なのに夜みたいに暗くなる
風速70mとか鬼だよね(*'A`*)
もちろん飛行機だって飛ばない
大小様々だけど、ハリケーンはその地域の住民にとってはかなり身近な存在だった
警報機が鳴っても『またか』位のノリらしい
それはそれでどうなんだ;;

む、話それた
とにかく、ニューオーリンズ早く復興しる!!ということだ
今度衛星写真でも見てみるか
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