なんてことはない日記的ナナニカダ。
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いやはやなんとも・・・
おととい久々にROやってみた!
その前にも一回やったんだけど、ちょいと友達にトラブルがあったので
夜間出かけることになりすぐ落ちた(*'A`*)

んで久々にやるものだから、感覚取り戻すため
アマツへ!
狩りしながら、辻支援しながらやってたらカブキに遭遇
かなり一人で《《(;゚Д゚)》》アワワしてたけど、SWとフェングロ装備HLで
あっさり倒せました
一応レベル91ですしね;
でもリハビリ中だったので焦ってましたYO!
@で友達にアマツ行ってた、って言ったら吹かれた( ´,_ゝ`)
いつもニブルソロですからのぅ


さて、今日は本院勤務ですた(*'A`*)


今日も本院の予定はいっぱいいっぱい
・臍ヘルニアの整復オペ
・骨折プレートの脱ピン+避妊手術
・腫瘍検査
・定期的な血糖値測定
他にも検査検査検査!!

でも人が多かったので大変!忙しい!ってことはありませんでした。
スタッフ多いって素晴らしい!

途中、Z先生とF先生、年上の後輩が話してるのを小耳に挟み

Z先生『はみごってどういう意味?』

っていうのをすげぃ聞き間違え

自分『ファブリーズがどうかしたんですか?ヽ( ´_つ`)ノ ?』

と聞き返し、かなり爆笑くらわれました
だって『ファブリーズどこ置いたっけ?』って聞こえたんだもん。。。

で肝心な”はみご”って言葉は関西の方で”仲間はずれ”的な意味らしいです
F先生と先輩看護士Y君は大阪出身なので、よく使っていたそうな
関東の人間には分かりません(´・ω・`)


ある時には、カルテの整理をしていて、よく犬種名を見たりするんだけど、たまたまあったカルテには
『ホワイト・シェパード』とかかれていた
なんだこれー!?聞いたこと無い
どこの国のシェパードだろう?っていうのが頭にうかび
やっぱりドイツのかなぁ?とか考えたりしたんだけど、
診察内容を見て、F先生が診てたので、尋ねてみました
F先生はホワイトシェパードを見たことあるのは2回目で、
やっぱり珍しい種類らしい
あたしの記憶じゃあ日本じゃ認められて無い犬種だろうから
輸入したのかな?と思っていますた

F先生いわく、初めてこの犬種を診察した時は
前の病院に勤めていたときで、
飼い主は80万で輸入して買ったそうな!!
ド━━Σ(ll゚艸゚(ll゚艸゚ll)゚艸゚ll)━━ン!!!
この金額じゃあ軽買えちゃうな!!
高い高い おいらにゃムリダ( ´_ゝ`)
んで、うちの患者さんのこのわんちゃんは、近所で産まれたのを貰ったらしい なんてラッキーな!!

自分『どんなわんちゃんです?ジャーマンなんですか?』
F先生『Gシェパードをまんま白くした感じだよ』
自分『毛の感じもですか!?』
F先生『うん、そのまんま』
自分『それってホワイトアスパラガスみたような感じですか!?』
F先生『ナニその例え(笑)』

笑うところじゃないYO!!
近くにいた年上の後輩にも笑われますた(*'A`*)

そんな事があったので今日のあたしは、周りから見て冴えていたらしい
どんなだ(*'A`*)

最近言葉が出てこないというか、ちょびっと言語障害というか
痛い人に見られているようです

Y先輩『今日のオペした猫の正式なオペ名ってなんだか知ってます?』
Z先生『SPAY(スペイ:避妊手術の意)と眼嶮のやつですよね』
自分『あ!院長が明細に名前入れてくれてましたよ~。なんていったっけな・・・眼嶮のゆ、ゆゆゆ、ゆ、ゆ、癒着剥離!!』
Z先生爆笑
Y先輩苦笑『じゃあ明細見れば分かりますね( ´,_ゝ`) 』
遠くでF先生も笑ってた(*'A`*)
頭弱いコみたいです・・・チガイマスヨ


最後にちょっと重いハナシ
病院に勤めている限り、子犬のワクチン接種もあれば
亡くなったり、安楽死とかっていうのを体験するんだけども
今日の午後にも一本の電話が

飼主『お世話になっておりました、○○ですけども~』
自分『○○ちゃんですね!調子いかがですか?』
飼主『それが昨日亡くなったんです・・・』
自分『Σ(゜д゜;』
飼主『H先生には本当お世話になりましたと、よろしくお伝え下さい。
ほんとうありがとうございました・・・』
自分『いえ!とんでもございません・・・!』
内心、しまった、どう声かけていいかわからん、と焦っていました
その後会話もすることなく、電話は終わったのだけれども
この患者は年齢もさることながら
心臓がかなり肥大していて、肺をレントゲン撮影してもマッチロでした
調子良かったのが、今年に入って段々下降気味になり
10日くらい前には、一日一回は倒れ、失禁し、ブルブル震えている、
といった症状で、主治医だったH先生も
かなり危険な状態
といっておりました
なので飼主さんも先生も、覚悟はしていたのだろうけども
こういう時、いつもどう声かけていいかわかりません
力を添えることもできず、危険な状態になったらもう対症療法しかないわけで・・・
亡くなった患者の飼主さんが、後日挨拶に来るときも
つらい気持ちを共感することくらいで、どう声をかけていいかわからんのです
まだ新人のおいらにはムリだー・・・凹
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この記事のコメント
ホワイトシェパードはたしかスイス原産だじょ~。
http://www.jkc.or.jp/world_dog/group1/24.htm

ワンコ亡くした人にかけるコトバって難しいよね。
あたしもあれがクレームの次に困る(´-`)
でも、今までの来院とかそういうのもひっくるめて、飼い主さんに気持ちは通じてると思うよ。
でも、いつか自分にもふりかかる事だと思うとへこむ~。絶対ペットロスなるわぁ。
2007-02-26 Mon 19:49 | URL | はち #- [内容変更]
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