なんてことはない日記的ナナニカダ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 |
ちょっと仕事行ってきました
本日の午前はミーティングですた
今日のミーティングはそれほど胃がアイタタするような事は言われませんでした
(主に今までの業務報告と改善案を出したり、今後についての話し合い)
あたしは分院担当というか責任者っぽくなってるので(こっちがメインですからね;)在庫管理から販促品、PC管理、受付業務、待合室の整理整頓など全て任されてます(・・・
本院は分担されてるけどこっちはあたしだけで大変なんですが!
(声を大にしては言えない・・・

まぁそれはいいとして


いま本院では重い患者さんが入院しております
まずは背骨をぼっきり骨折したフェレットさん
肺挫傷もおこしちゃっててグッタリです
オペはしてないみたいだ

そして

1歳にも満たないパピヨン
一度足を骨折し、その骨折も良くなったので去勢手術をしました
去勢も終わり、傷口の抜糸も終わった帰り道


車にはねられました
意識は全く無く、外傷もほとんどなく
ただ頭を強く打ったのか、意識が戻っても足は泳いでいる感じで
立ち上がって歩くことさえ出来ない様子

抜糸して帰ってからすぐ急患としてかけつけ
すぐにオペ室へ運び、処置を行ったようだけれども
その時は全く意識がなかったので
誰かがつきっきりで見てないといけない状況でした

その為診察終わった夜間も、獣医が交代してみたいたのでつ
I先生は1時まで
Z先生は2時まで
それから院長が交代で見ていたらしく
その後もI先生は気になって朝5時位には駆けつけて看病していたみたいです
なので火曜日はI先生もZ先生も死んでいたのですね;


ミーティングだったので入院室をこっそり覗いてきたけれども
そのパピヨンさんは今は麻酔薬によって眠らされていました
意識が戻っても痛みがあったり、徘徊する様な感じになるからでした
飼主さんの不注意とはいえ、かなり可哀想です
まだ1歳にも満たず、骨折もほとんど完治!な状態だったのに・・・
多分意識がちゃんと戻っても、神経やられてるようなので
今までのような生活は戻れない
というか、蘇生できるかどうかわからない
おそらく駄目だと思う
そう思うと飼主さんもわんちゃんも可哀想でならないです
スポンサーサイト

別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ぬおおお | my name is... | 頭の中の消しゴム>>
この記事のコメント
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック


| my name is... |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。